キャセイパシフィック航空ビジネスクラスで行く成田からロンドン

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成田からロンドン、そしてパリから成田までキャセイパシフィック航空のビジネスクラスに搭乗したのでご紹介します。

 

香港を経由するため、香港国際空港のラウンジを満喫し、さらに直行便よりマイルを多く稼げて大満足のフライトとなりました。

 

ロンドン・パリの旅程

往路は、成田から香港を経由してロンドンへ。

復路は、パリから香港を経由して成田へ、という旅程です。

 

往路

CX509 NRT(成田)→HKG(香港)

CX253 HKG(香港)→LHR(ロンドン・ヒースロー)

 

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復路

CX260 CDG(パリ・シャルルドゴール )→HKG(香港)

CX520 HKG(香港)→NRT(成田)

 

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ロンドンからパリは、国際列車ユーロスターで移動しました。

移動日前日に宿泊した「セントパンクラス・ルネッサンスホテル・ロンドン」はハリー・ポッターにも登場したホテルです。

 

セントパンクラス駅に直結しており、ユーロスターの乗り入れがとてもスムーズなおすすめのホテルです。

 

www.riku-miler.com

 

長距離フライトで大量マイルを獲得

キャセイパシフィックはJALと同じワンワールドに加盟しています。

予約クラスにもよりますが、キャセイパシフィックのフライトマイルをJALマイレージバンクに加算できます。

 

今回私たちの予約クラスはビジネスクラス運賃の「I」で積算率は125%でした。

 

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獲得したマイルとFOP

実際にこの旅程で獲得したJALのマイルとFOPは、以下の通りです。

 

便名 区間 出発時刻 到着時刻 クラス 獲得マイル 獲得FOP
CX509 成田~香港 09:25 13:15 I 2,301 2,301
CX253 香港~ロンドン 14:35 20:30 I 7,479 7,479
CX260 パリ~香港 13:10 06:45 I 7,446 7,446
CX520 香港~成田 10:30 15:55 I 2,301 2,301
合計 19,527 19,527

 

JGC修行として

今回のフライトによりJGCの取得に必要な50,000FOPの内、約20,000FOPを獲得できました。

私は、このフライトに加え、成田とクアラルンプールをビジネスクラスで2往復し、JGCを取得しました。

 

JGCとはJALグローバルクラブの略で、さまざまなサービスを享受できるJALの会員組織です。

 

このJGCに入会するためには条件があり、その一つが50,000FOPです。

FOPを獲得するために飛行機に乗りまくることを修行と呼び、そういった方を修行僧を呼びます。

 

JGCの詳細については、公式サイトを参考にしてください。

 

リンクJALマイレージバンク - JALグローバルクラブ:ご入会にあたって

 

私はビジネスクラスだけでJGCを取得しましたが、羽田と沖縄をひたすら往復するなど、まさに修行と思えるフライトを繰り返す方もいらっしゃいます。

 

香港国際空港の「ザ・ピア」は最高のラウンジ

国際線の楽しみの一つ、ラウンジ。

今回は以下のラウンジを楽しみました。

 

  • 成田空港のJALサクララウンジ
  • 香港国際空港のキャセイラウンジ「ザ・ピア」
  • シャルルドゴール空港のキャセイラウンジ

 

この中で特におすすめしたいのが、香港国際空港のキャセイラウンジ「ザ・ピア」です。

香港国際空港には下図の通り、キャセイラウンジだけでもいくつかあります。

 

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その中でも一番人気が「ザ・ピア」です。

公式サイトの「ザ・ピア」の説明は以下の通りです。

 

香港国際空港のキャセイパシフィック・ラウンジの中で最も広い「ザ・ピア」のビジネスクラスラウンジは、香港を象徴する街並みの空間を演出しています。 コンテンポラリーなアジアのシンプルさと温かみを取り入れたラウンジでは、お客様がお好みのペースでラウンジ施設を楽しめる空間を提供しています。豊富な種類のお茶を楽しめる「ティー・ハウス」のほか、人気の高いヌードル・バーや、落ち着いてくつろげるリラクゼーションルーム等、様々な施設を備えています。

 

営業時間:毎日午前05:30から午前00:30まで

場所:6階、ターミナル1の65番ゲート付近

 

人気の理由はラウンジの広さと豊富なサービスです。

 

見てください。

これだけ豊富なサービスがあります。

 

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ダイニングはもちろん、ヌードルバーにティーハウス、シャワーにリラクゼーションルームと至れり尽くせりです。

 

本当にラウンジですか?

 

私も有名な坦々麺を頂いてきました。

本格的な坦々麺でこれだけを食べに「ザ・ピア」へ行きたいくらいです。(笑)

 

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機内ではいつ何を食べたか覚えてない

NRT(成田)とHKG(香港)の間は機材変更もあり往復ともにクレードルタイプ、(香港)→LHR(ロンドン・ヒースロー)とCDG(パリ・シャルルドゴール )→HKG(香港)はフルフラットタイプの座席でした。

 

ラウンジでも食べ、機内でもあれこれ食べて何をいつ食べたか分からなくなってしまいました。

 

一応、こんな食事をとっています。

 

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ヨーロッパや北米は時差もあるので、フルフラットで横になって時差ボケ対策ができるのは非常にありがたいですね。

 

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キャセイパシフィック航空ビジネスクラスの感想

日本からロンドンは直行便もありますが、ビジネスクラスだと香港経由でもまったく苦になりません。

 

むしろビジネスクラスを長く楽しめること、香港国際空港のラウンジも楽しめるので悪くないな、と感じました。

 

ヨーロッパ、北米は今後もビジネスクラスで行けるといいな、と強く思ったのでした。

 

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