まさか自分が!?PayPayでクレジットカードを不正利用された話

わずか10日で「100億円あげちゃうキャンペーン」が終了したPayPayですが、このキャンペーンで20%還元、あるいは全額還元を受けた方も多いのではないでしょうか。

 

そんなお祭り騒ぎの一方で私はPayPayを使ったクレジットカードの不正利用の被害にあいました。

 

その額、約50万円

 

利用店名、PAYPAY ビックカメラ

 

えーーーーー、私、使ってません。

 

これが俗にいう「身に覚えのない請求」かっ!!

 

カード情報はどこから流出したんだ!?

カード情報の流出経路が未だにわかりませんが、企業の情報漏えいも聞き慣れた昨今では、どこから流出しても不思議ではないのかも知れません。

 

今回は早期発見につながりましたが、キャッシュレス時代の自己防衛を考えさせられるいい機会となりました。

 

例えば、不正利用の手段にもよりますが、以下のようなケースではカード会社から補償されないこともあるようです。

 

  • クレジットカードの暗証番号を生年月日にしている
  • クレジットカードの裏面にサインをしていない
  • クレジットカードに暗証番号を書いている
  • 不正利用発生から◯日以上経過している

 

今回の件を受けて、カード会社の約款や限度額を見直そうと思いましたし、毎月の利用明細の確認は必ずしようと思いました。

 

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不正利用なんて他人事だと思っていました

正直、クレジットカードの不正利用なんて他人事だと思っていました。

 

まさか自分が!?という気持ちこそがなによりの証拠です。

 

国内の不正利用の被害額は年々増えていますし、今回のキャンペーンに乗じた不正利用は多いとカード会社から聞きました。

 

不正利用は他人事ではない。

 

「キャッシュレス時代の光と影」、そんな副題をつけたくなる一件でした。

 

皆さんもお気をつけください。