マジックキングダムでプレカウントダウン!大晦日は入場制限あり

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第2回はディズニーワールド滞在1日目(12月30日)の模様をお届けします。

 

宿泊ホテルのフレンチクォーターやマジックキングダムのプレカウントダウンを中心にご紹介します。

 

寒波到来の東海岸、寒い一日でした。

 

全8回の連載記事を予定しています。

最後までどうかお付き合いください。

 

 

 

マジカルエクスプレスでホテルへ

前回の記事はオーランドに到着し、預け荷物を受け取ったところで終わりました。

今回は、マジカルエクスプレスに乗ってホテルに移動するところから始まります。

 

マジカルエクスプレスの予約方法と乗り方はtdrnaviが参考になりました。

 

tdrnavi.jp

 

受付でマジカルエクスプレスの予約完了メールのプリントを渡すと、番号を教えてくれるのでその番号のラインでバスを待ちます。

 

5分ほどでバスが来て乗り込みましたが、15分ほど乗客が増えるのを待って出発しました。

 

30分ほど乗ると有名なウォルトディズニーワールドのゲートが見えることを運転手さんが教えてくれて、乗客が一斉に写真を撮るのですが、一番前に座っていないとうまく撮れないです。

 

私は横の看板を撮っておきました。

 

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ここからさらに10分ほどでフレンチクォーターに到着します。

 

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ホテルをフレンチクォーターにした理由

初めてのディズニーワールドなのでホテルの良し悪しなんて分かりません。

お金があればデラックス・リゾート(高級ホテル)に泊まればいいんでしょうけど。

 

そこで頼りになるのは口コミ。

口コミを見た限り、二人で安くすませたいなら2012年5月にオープンした比較的新しいアートオブアニメーションのリトルマーメイド棟がよさそうでした。

口コミも圧倒的にアートオブアニメーションのホテルが多いです。

 

ホテルの外観や内装もかわいらしくディズニー感を満喫できそうなホテルです。

唯一気になるのがリトルマーメイド棟がバス停から遠いこと。

正直、パークでいっぱい歩くからバス停から遠いのはイヤだなと。

 

そこで、価格も比較的お手ごろ、バス移動がらくなホテルとして評判がよかったフレンチクォーターを候補として考えました。

 

フレンチクォーターは、ポートオーリンズリゾートという規模が小さいリゾートにあります。

そのため、どの棟からもバス停が近く、他のリゾートに比べて宿泊者も少ないので閉園直後でもバスに乗れるとの口コミでした。

 

また、個人的にフレンチクォーターが気に入ったのは洗面所がダブルシンクなこと。

以前、ダブルシンクのホテルに泊まった時に、その快適さを実感しています。

 

家族旅行の場合、たいていは行動をともにするでしょうから、洗面所を使うタイミングも同じことが多いです。

そんな時、ダブルシンクで同時に二人が洗面所が使えることは快適だと思いました。

 

そういうことで、フレンチクォーターに決めました。

では、実際どうだったか。

 

フレンチクォーターのチェックイン

チェックインしたのは2時半。

 

事前に公式サイトのマイディズニーエクスペリエンスからオンラインチェックインを済ませました。

その際、部屋のリクエストが2つできるので、『バス停から近い』と『一階』を選択しました。

ただ、システムの不具合なのか、選択した内容が反映されないんですよね。

 

結果は、バス停から遠めの7番棟でしかも3階でした。がーん。

 

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バス停から近い場所に変更できないか聞いてみると、翌日からならバス停から近い4番棟の1階に移動できるとのことなので、お願いしました。

 

チェックインではマジックバンドの受け取り、そしてハウスキーピングについて説明がありました。

 

マジックバンドは事前にオレンジとピンクを指定しました。

指定していない場合はグレーになるようです。

 

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ハウスキーピング不要でディズニーギフトカードがもられる

ハウスキーピングは、毎日お願いするパターンとディズニーギフトカード50ドル分をもらい、必要に応じてチップ10ドルでお願いするパターンが選べるとのこと。

ギフトカードの金額は宿泊日数に応じて変わると思います。

 

我が家はディズニーギフトカードをもらい、ハウスキーピングを一度も頼まないで乗り切りました。
最終日は5ドル置いて帰りました。

 

ディズニーギフトカードはチェックイン後しばらくすると登録したメールアドレスに届きます。

リゾートやパーク内のお店でバーコードをスキャンしてもらって使用します。50ドル分を複数回に分けて使用できます。

 

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マジックバンドはルームキーにもなりますが、部屋はまだ準備できていませんでした。

準備ができたらメールが来るみたいなので、フロントの前にあるソファーで10分ほど待つとメールがきました。

 

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フレンチクォーターの部屋

手荷物は基本的に自分たちで運ぶ感じでした。

 

ディズニー色はありませんが、落ち着いた雰囲気のリゾートで気に入りました。

 

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マジックバンドをかざすとロックが外れてドアが開きます。

 

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少し年季を感じますが、ベッドは広くて快適でした。

数日過ごすとパークから戻った時にすごい安心感を感じます。(笑)

 

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ダブルシンク。予想通り使い勝手がよかったです。

 

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金庫はスペースも狭く、鍵式でセキュリティが心配だったのでパスポートを含む貴重品は持ち歩きました。

 

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部屋まで実際に歩いたところ7番棟は全然遠くなかったです。

フロントから5分もかからず到着しました。

エレベーターも付いているので3階でも大きな荷物の持ち運びは問題ありませんでした。

 

そのため部屋を移動するほうが面倒になって、コンシェルジュデスクに行って、翌日の部屋の移動をキャンセルしてもらいました。

 

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プレカウントダウンをマジックキングダムにした理由

荷物をあけて整理した後、小1時間ほど寝て(笑)マジックキングダムに向かいます。

 

年末年始をディズニーワールドで過ごした方のブログや旅行記を見ると、30日のプレカウントダウンはマジックキングダム、31日のカウントダウンはエプコットをお勧めされる方が多いです。

 

理由は31日のマジックキングダムは激混みらしく、入場制限される場合があるとのこと。 

 

年越しのディズニーワールドに行ってる時点で混雑くらい我慢しろと言われそうですが、出来るだけ快適に見たいと思い先駆者のアドバイスに従うことにしました。

 

ちなみに、31日の昼頃にディズニーワールドのアプリを起動したところ、マジックキングダムで入場制限が行われている旨のアラートが表示されました。

 

もし、31日のカウンドダウンをマジックキングダムで見たい場合は朝から入園しないと見れないかも知れません。

30日のプレカウントダウンで遅くまで過ごすことを考えると、朝からパークで過ごすのは体力的に厳しそうですが。

 

マジックキングダムで予約したファストパスプラス

マジックキングダムに着いたのは午後6時過ぎ。

プレカウントダウンまで予約していたファストパスプラスを楽しみます。

 

ファストパスプラスはマイディズニーエクスペリエンスから予約しました。

グリーティングやショー、そして日本を含む他のディズニーリゾートにないアトラクションを優先して予約しました。

 

  1. 6:20 PM - 7:20 PM Meet Cinderella and Elena at Princess Fairytale Hall

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  2. 7:20 PM - 8:20 PM Enchanted Tales with Belle

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  3. 8:30 PM - 9:30 PM Meet Mickey Mouse at Town Square Theater

    tdrnavi.jp

 

2のエンチャンテッド・テール・ ウィズ・ベルはゲスト参加型のアドベンチャーで主に子供が選ばれます。

親がカメラ片手にニコニコしながら撮影しているのを見て和みました。

野獣役がかわいい女の子だったり。^_^

 

3のミートミッキーマウスは楽しみにしていたグリーティングの一つでした。

なんと日本語もしゃべれるというではありませんか。

そして、実際に日本語をしゃべってくれました。『写真撮ってください。』、『ありがとうございます。』とか。

若干、たどたどしいのは目をつぶりましょう。

 

マジックキングダムのプレカウントダウン

暗くなるとシンデレラ城が華やかにライトアップされます。

 

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そして、シンデレラ城前の舞台にDJが登場してディズニーらしからぬクラブミュージックが鳴り響きます。

ゲスト、そしてキャストまでが踊っています。

日本のディズニーリゾートでは想像がつかない光景。

こ、これがディズニーワールドか。

 

おみやげを見たり、フォトパスカメラマンに写真を撮ってもらったりして、その時を待ちます。

 

1年の中でも一番混雑すると言われているこの時期、アトラクションの待ち時間もとんでもないことになっています。

移動の疲れもあって並ぶ体力は残っていませんでした。

 

そして、園内アナウンスとともにその時がきました。

我が家は矢印の箇所から見ましたが、全体を見回せて良かったです。

 

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カウントダウンとともに打ち上がる花火、ライトアップされたシンデレラ城、そして花火とシンクロされた音楽とゲストの盛り上がりは最高潮に。

 

花火は惜しみなく打ち上げられ、最後は暴発してないか心配になるほどの量と音が響き渡ります。

 

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写真では伝わりきらない迫力をぜひ体験して欲しいと思います。

 

30日のマジックキングダムの開園時間はなんと午前3時まで。

 

我が家はプレカウントダウン終了とともにそそくさと撤退しました。

予想通りフレンチクォーターへのバスは座って帰れました。

 

時差の関係もあり、長い長い初日がこれで終わりました。

 

 

全8回の連載記事を予定しています。

 

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