年末年始のディズニーワールドへ!ANAビジネスクラスでヒューストン乗り継ぎ

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ディズニーファンなら一度は訪れたい世界最大のディズニーリゾート、ウォルトディズニーワールド。

 

そんなディズニーワールドの年越しカウントダウンを一生に一度は体験してみたい、そんな思いから年末年始に突撃しました。

 

第1回は成田からヒューストンで乗り継いでオーランドに到着するところまでをご紹介します。

 

特にヒューストンでの乗り継ぎの仕方や乗り継ぎに必要な時間は気になっていたので、実体験を踏まえてお伝えします。

 

 

 

乗り継ぎ場所(往路)をヒューストンにした理由

 

日本からオーランドへの直行便はないため、乗り継ぎが必要です。

 

乗り継ぎ場所に関しては、トータルの飛行時間が少なく、座席の狭いアメリカ国内の飛行時間を減らすことを考えました。

そうすると、ANAの場合、シカゴかヒューストンに絞られます。

 

冬でなければ羽田発着便のあるシカゴが第一候補でしたが、冬のシカゴは悪天候で欠航や遅延することで有名です。

 

初日のプレカウントダウンは見逃せないため、リスク回避で往路はヒューストンを選択しました。

復路に関しては羽田着のシカゴを選択したのですが、案の定、3時間近く遅延しました。(´Д`)

 

チケットはクアラルンプール発券のプレエコ

チケットはSFC修行にも大人気、ANAのクアラルンプール発券でプレエコにしました。

 

クアラルンプール発券を利用することで日本発券のエコノミークラスと同じくらいの金額で購入することができました。繁忙期の日本発券は高いです。

しかも、北米路線は1年の有効期限、変更手数料なし、払い戻しも安い、とたいへんお得なチケットです。

 

旅程は以下の通りです。

 

区間 出発
時刻
到着
時刻
クラス 獲得
マイル
獲得
PP
費用 PP
単価
NH886 クアラルンプール~羽田 14:15 22:05 E 4,172 5,407 238,010 8.8
NH174 成田~ヒューストン 10:50 07:45 E 8,322 7,058
NH6496 ヒューストン~オーランド 09:40 13:00 B 848 1,248
NH7727 オーランド~シカゴ 10:50 12:49 B 994 1,394
NH111 シカゴ~羽田 16:15 20:30 E 7,853 6,683
NH885 羽田~クアラルンプール 23:30 06:00 E 4,172 5,407
合計 26,371 27,197

 

獲得マイルは、ANAステータスなし、ANAゴールドカードを所持している場合です。

 

クアラルンプールから羽田の旅程は事前に消化しています。

クアラルンプールから羽田は、ラッキーなことに機材変更でビジネスクラスにアップグレードされました。

 

www.riku-miler.com

 

マイルを使ってビジネスクラスへアップグレード

成田からヒューストンもビジネスクラスにすれば体力温存と乗り継ぎ時間の短縮にも繋がると考え、マイルを使ってプレエコからビジネスクラスへのアップグレードを申請しました。

 

成田〜ヒューストンは1人28,000マイルでアップグレードできます。

 

申請時点で空きはなく空席待ち、出発2ヶ月前の申請だったのであまり期待せずに待ちました。

 

結果は1ヶ月後にアップグレードされた旨のメールが届きました。

実際搭乗した時のビジネスクラスは、半分くらいが空席でした。

復路のシカゴ~羽田も空席がちらほらあったので、年末年始の北米路線は意外に埋まらないのでしょうか。

 

【ANAより】アップグレードの申し込みを承りました

 

いつもANAをご利用いただきありがとうございます。

上位クラスへのアップグレードが完了しましたのでご案内します。

 

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ANAビジネスクラスで成田からヒューストンへ

成田からヒューストンまでの移動をビジネスクラスのメリットをまじえてご紹介します。

 

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専用チェックインカウンター

ビジネスクラスの場合、専用チェックインカウンターで手続きできます。

冬休みということもあってエコノミークラスのチェックインカウンターは大行列でした。

 

そんな大行列を横目に誰も並んでいないビジネスクラスのチェックインカウンターで手続きします。

 

エコノミークラスだったら手続きするまでに30分はかかっていたことでしょう。

 

このタイミングでヒューストン〜オーランドの搭乗券も発券されました。

 

優先手荷物サービス

ビジネスクラスは預け荷物に優先手荷物タグを付けてくれます。

 

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このタグが付いていると預け荷物が優先的にでてきます。

 

今回の場合、アメリカの入国ルールでヒューストンで荷物を一度受け取り、再度預け直します。

ヒューストンとオーランドで二度荷物を受け取りましたが、結果はいずれも早々に荷物がでてきました。

 

乗り継ぎやオーランドからホテルへの移動が本当にスムーズでした。

 

優先保安検査場

成田空港の場合、ビジネスクラスの利用で優先保安検査場であるゴールドトラックを利用できます。

 

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通常の保安検査場はこれまた大行列で通過するには30分はかかりそうでした。

 

一方の優先保安検査場は待ち時間はありませんでした。

 

ラウンジ

出発の2時間前に空港へ到着してからものの15分で出国審査を抜けることができました。

 

ビジネスクラスのメリットは出国審査を抜けても続きます。

 

その1つがラウンジです。

このラウンジはゴールドカードを持っていれば入れるカードラウンジとは別物です。

アルコールを含むドリンク、そして充実した食事が無料でいただけます。

 

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出発までの時間を過ごすにはうってつけの場所です。

 

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優先搭乗

搭乗開始時刻に搭乗ゲートに行くとファーストクラスとANAダイヤモンド会員に続いて搭乗を案内されます。

 

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早々に座席に付いてウェルカムドリンクをいただきます。

 

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後から搭乗されるかたが横を通り過ぎていくので落ち着きませんが。

 

ファーストクラスは別世界です。

 

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シート

スタッガードシートと呼ばれるフルフラットになるシートです。

 

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アメニティもいただけます。

 

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ヒューストンまでは10時間以上の長時間のフライトです。復路のプレエコと比較してみてもその快適さは段違いでした。

 

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特にフルフラットにして睡眠をしっかりとれたことは初日の活動に大きく貢献してくれた思います。

 

エコノミークラスだったら場合よってはホテルに着いたとたん寝続けたかも知れません。

 

機内食

機内食もエコノミークラスとは差別化が図られています。

 

実際の食事ですが、離陸後の1回目の食事(洋食)がこちらです。

 

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到着前の2回目の食事(和食)がこちらです。

 

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1回目の食事の後には一風堂のラーメンや鶴橋風月のお好み焼きが好きな時に食べることができます。

 

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ヒューストンでの入国審査と乗り継ぎ

言葉通り快適な空の旅を楽しみ、定刻より10分ほど早くヒューストンに到着しました。

ANAはターミナルDに到着します。

 

ビジネスクラスはファーストクラスに次いで降機できます。

降機したらターミナルEの入国審査に向かいます。

乗り継ぎは以下の流れで進みます。

 

  1. 入国審査
  2. 預け荷物の受け取り
  3. 税関
  4. 乗り継ぎ手荷物カウンターで荷物の預け直し
  5. 保安検査
  6. ターミナルCへ移動

 

乗り継ぎの参考になる地図が2つあります。

ANAのヒューストンでの乗り継ぎ案内と

 

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リンクヒューストン-ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港の施設案内空港案内[国際線]|ANA

 

ユナイテッド航空の空港ターミナルマップです。

 

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リンクhttps://www.united.com/web/ja-JP/content/travel/airport/maps/iah.aspx

 

入国審査

ターミナルEの入国審査に向かって進むと途中にTSA Pre(事前審査プログラム)のエリアがありますが、チケットにTSA Preと印字されていない限り、無視して進みます。

 

進むとU.S.CITIZENとESTAと分かれているので、日本国民でしたらESTAに進みます。

 

さらに進むとローソンのLoppiのような機械が立ち並ぶエリアに着きます。

私が到着したときは空いていて、機械の前にすぐ立てました。

 

日本語が選べるので英語が得意でなくても安心です。

パスポートをスキャンして、機内でもらう税関申告書と同じ質問に回答していきます。

最後に機械のカメラに向かって写真を撮って完了です。

白黒の写真付きの用紙が印刷されるので、それを持って入国審査官がいる所へ向かいます。

 

この時、後ろを振り返ると機械待ちで長い列ができていました。

 

入国審査官は滞在場所として登録されていたフロリダディズニーのフレンチクォーターを知っていたらしく、ウォルトディズニーワールドに行くのか?ユニバーサルスタジオにも行くのか?など質問してきました。

 

家族一緒に審査できるので、家族を同伴していれば別々に行かず一緒に行きましょう。

 

その後、家族の内1名が指紋の採取と顔写真を撮られて終わりました。

 

入国審査官とのやりとりは以下の流れです。

 

  1. 搭乗券・パスポート・機械で印刷した用紙を渡す
  2. 質問に回答する
  3. 右手の親指以外の4本をスキャナーにのせる
  4. 右手の親指をスキャナーにのせる
  5. 左手の親指以外の4本をスキャナーにのせる
  6. 左手の親指をスキャナーにのせる
  7. カメラに向かって写真撮影
  8. 搭乗券とパスポートが返却される

 

機械で印刷した用紙はここで回収されました。

 

一番緊張する場所を無事突破しました。

降機してからここまで約15分です。

 

預け荷物の受け取り

入国審査のフロアからエスカレーターで一階に降りて預け荷物を受け取ります。

荷物が出てくるコンベアは一階の掲示板で確認できます。

 

到着すると、ちょうど搭乗便の荷物が出始めていて、ほどなくして私の荷物がでてきました。

 

税関

ANAの案内ではここで税関があるようなのですが、何もありませんでした。

しかも、機内で記入した税関申告書が手元に残りました。

税関申告書は、おそらく機械で発行された用紙が代わりになっていて、不要との記事もありましたので、問題ないと思っています。

 

乗り継ぎ手荷物カウンターで荷物の預け直し

無事?税関も突破したら荷物を預けなおします。

カウンターの入り口に担当者がいるので、荷物のタグを見せてカウンターの番号を教えてもらいましょう。

教えてもらったカウンターに行き、荷物を渡せば終わりです。

 

降機してからここまで約20分です。

 

保安検査

カウンター奥のエスカレーターで二階にあがると保安検査場があります。

列ができていて、順番が来るまで10分ほどかかりました。

 

靴を脱ぎ、脱いだ靴・搭乗券・パスポート・手荷物をすべてコンベアに流します。

人間は、カプセルに入ってバンザイした状態でスキャンされます。

 

これで保安検査は終わりです。

降機してからここまで約30分です。

 

ターミナルCへ移動

保安検査場を抜けた先に電光掲示板があるので、搭乗ゲートを確認します。

オーランド行きの搭乗ゲートはターミナルCでした。

保安検査場を抜けた先はターミナルDなので移動が必要です。

 

マップを見ると、歩いて移動することも出来るし、ターミナル間を走っているモノレールを使うことも出来ます。

 

モノレールが速そうなので、モノレールを使ってターミナルCへ移動しました。

 

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降機してからオーランド行きの搭乗ゲートがあるターミナルCに移動するまで約40分掛かりました。

 

乗り継ぎの感想としては、降機が早かったこと、預け荷物が素早く出てきたことが乗り継ぎ時間の短縮に繋がったと思いました。

 

つまり、プレエコ以上なら前方の座席、かつ手荷物優先サービスが付くので乗り継ぎベストプラクティスです。

 

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ユナイテッド航空でヒューストンからオーランドへ

搭乗開始時刻まで1時間近くあったのでユナイテッド航空のラウンジ、ユナイテッドクラブに行きました。

 

私はANAのステータスを持っていませんが、JALのサファイアステータスを持っています。

 

JALのサファイアステータスとユナイテッド航空のマイレージプラスをステータスマッチすることでスターアライアンスのゴールド資格(90日のトライアル)を取得できます。

 

復路のオーランドのユナイテッドクラブを使う時にも活躍してくれました。

 

ユナイテッドクラブ

搭乗ゲートの隣にあったので、搭乗開始までラウンジでのんびりできました。

 

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食事も思いのほか充実してました。

 

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搭乗

搭乗開始時刻になったので搭乗ゲートに向かいました。

 

便名はANAで予約していますが、運行はユナイテッド航空です。

ユナイテッド航空はグループ1、2、3、4と搭乗案内するようなのですが、自分がどのグループか分かりません。

 

これは日本で発券された搭乗券にグループが印字されていないためです。

確認するのも面倒だったので最後のグループで搭乗しました。 

 

シート

思っていた通り狭かったです。

しかも、事前に指定していた座席とは違う位置の搭乗券が往復ともに発券されました。

 

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2時間ちょっとのフライトです。

離陸後、スナックと飲み物のサービスがありました。

 

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ディズニーワールドまであと少し、オーランド到着

成田を出発してから約17時間、オーランドに到着しました。

預け荷物の受け取りはターミナルBです。

 

到着したエアサイドターミナルからターミナルBにはモノレールに乗って移動します。

「Baggage Claim」の看板を目印に進めば大丈夫です。

 

ターミナルBに移動するとディズニーストアがあったり、オーランドに来たこと実感させてくれます。

 

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モノレールを降りたフロアは三階で荷物の受け取りは二階なのでエスカレーターで二階に降ります。

無事に預け荷物を受け取れたところで今回は終わりです。

 

 

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ディズニーワールドともなればかなりの金額なので1%でも還元しましょう。

 

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